AIで取扱説明書を制作するCAMMシステムを、技術情報をAIで解析・要約するCAMM-Dをはじめ、CAMM-A, CAMM-B, CAMM-Dと3サービスをシリーズ化しました。

CAMM
2019.10.25

弊社は、2018年よりAIによる取扱説明書のソリューションサービス“CAMM”を開発・提供しています。

既に発表・提供開始している「取扱説明書をAIでチャットボットにする“CAMM-B”」に加え、
この度新たに「取扱説明書をAIで制作する“CAMM-A”」および
「技術情報をはじめ各種ドキュメントをAIで解析・要約をおこなう“CAMM-D”」を
2019/11より顧客むけに提供していくことをお知らせいたします。

【開発の背景】

2018/6にCAMM-B発表後、製造メーカーを中心に多くの企業より問い合わせや、
「直ぐにきて、詳しくデモして欲しい」といったご用命をいただきき、
我々は現場に出向きCAMMを説明するとともに導入に向けた具体的な議論を進めるなか、
取扱説明書(マニュアル)や技術資料について、想像以上に多様な問題が存在することが分かりました。
我々はCAMMを、それぞれの問題に対する有効なソリューションの一つとして提供していくことで、
企業が抱えている取扱説明書や技術資料の問題解決を目指していきます。

【サービスのご紹介】

現在、CAMMシリーズはCAMM-A、CAMM-B、CAMM-Dの3つを展開しています。

■CAMM-A
取扱説明書(マニュアル)の制作工程をAIによって自動化することで、
制作コストを圧縮することができます。
既存文書と制作指示書をベースに、紙やPDFで提供している
従来の一般的な取扱説明書を自動生成します。

■CAMM-B
AIによる意図解析を用いたチャットの形式で、取扱説明書(マニュアル)の情報を提供するシステム。
チャットのログ(記録)の分析により、製品や取扱説明書が抱える課題を発見することにも役立ちます。
現在、音声読み上げや自動翻訳の機能も提供しており、さらなる機能拡充を進めています。

■CAMM-D
蓄積された文書情報をAIを用いて集約・集計するシステム。
技術資料や応対ログなどから読み取れる文章を解析し、
要約・重要ワードのピックアップ・集計をおこない、
埋もれた課題を明確にします。
膨大な技術資料の要約や、コールセンターの応対分析など、様々な場面でのご利用を想定しています。

CAMMシリーズは今後も、現場の課題に応じて進化・拡充させていきます。

【システム名称について】

CAMM(キャム) = Coolied AI Make Manual
“クーリード株式会社製AI活用マニュアル制作システム” の意味

【提供時期】

現在、お客様ごとに個別にご相談させていただいております。

【価格】

お客様の状況に合わせて個別にご相談させていただいております。

【お問い合わせ先】

本リリースに関するお問い合わせ、取材お申し込みは下記までお願いいたします。

クーリード株式会社
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-6-1 フジビュータワー飯田橋9F
Mail: kouhou@coolied.co.jp
担当: 広報室