クーリード株式会社は皆様のおかげで
設立10周年を迎えることができました。

01

創業10年の生存率?

3〜5%。

諸説ありますが、大体こんな数値のようです。
では、次の10年は?

創業10年企業が20年となれるのはわずか6.3%。
次の10年を生き残るためには、これまで以上の努力・取り組みが必要という事ですね。
この間の成功を継続するだけでは、ゆるやかに衰退して終わるのは必然なので、この先10年もアグレッシブに、今まで以上にチャレンジしていきたいと考えています。

そのチャレンジの先に、会社のミッション達成があるのは間違いないので、全スタッフで、全力で取り組む10年にしていきます。

02

感謝です。

2018年6月30日をもちまして、設立10周年を迎えることができました。取引先企業様、関係者の皆様、そして当社社員に支えられての事と感謝いたします。
ありがとうございました。

この10年は、とても多くのことを学び、大きく前進できたと思っております。
次の10年も、多くのことを得て、更に飛躍できるように、そして、より感謝し、感謝していただけるような会社にしていきたいと考えております。

03

世の中に
新しいサービスを。

クーリード(前マニュアルネット)設立から10年。

まさに自社名となった「マニュアルネット(検索ポータル)」、
C to Cサービスの「gitAsh」
現在の教育事業の先駆けとなった「通信教室」。
私たちは新しいサービスを社会に提案し続けてきました。

これからも「社会に対して私たちができること」を考え続け、
提案し続けられる会社でありたいと思います。

04

これからの10年の「伝える」技術を考える。

これからの10年に向けた想いを少しばかり綴ります。

これまでの10年、スマホやタブレットの登場が人々のライフスタイルに影響を与え、それがテクニカルコミュニケーション業界にも波及したことを考えると、これからの10年、やはりライフスタイルに多少なりとも影響を与える何かに注目するべきであると思います。

ここ数年、3DCGのハードウェア性能が向上し、ゲームや映像を中心にVRの利用がより身近なものになりました。
2016年はVR元年と呼ばれるほどVR業界は活況を呈しています。
今後、ゲームや映像だけでなく、教育、医療、そしてわれわれ製造などさまざまな分野でVRの利用が加速されるでしょう。

わたしたちテクニカルコミュニケータの仕事は「伝える」ことです。

ジャーナリスト立花隆氏がVRを体験し「百見は一体験にしかず」と言ったように、VRによる仮想体験はテクニカルコミュニケーションとしても有効な手段と思います。

ただし、VRはCGによる3D(3次元空間)利用の一つの方法に過ぎません。CGによる3Dの本質は、一画面内に収めることができる情報量の圧倒的な多さにあると考えています。
一画面内にパースによる奥行きを設けることで、2Dによる一画面内の情報量の数十倍~数百倍の情報量を収めることができると言われています。
この膨大な一画面内"空間"を有効活用し、かつ情報の絞り込みにAIなどを駆使することで、これまでにないほど直感的に「伝える」ことができる方法を模索してゆきます。

そして、これまでの10年もそうであったように、これからの10年もわたしたちのお客様の価値向上のために、研究、開発、情報提供、提案をしてゆきたいと考えています。

05

ずっと走り続けた
10年間でした。

そして色々なことにチャレンジできた10年間でした。
この10年間を無駄にしないためには更なる努力が不可欠です。

先を見据え、ただ現状の業務も軽視せず全スタッフが笑顔で迎えられる20周年にしたいです。

06

チームと共に、
さらなる進化を追求。

10周年というこの日を迎えることができたのも、長きにわたってご支援くださった多くのお客様のおかげと心より感謝しております。

マニュアルを取り巻く環境は10年前とは比べようもないほどに変化してきました。
ドキュメント部門においても、SGML/XMLから始まったマニュアル制作は、現在では動画・3Dアニメーション、そしてAIを扱うまで活動範囲を広げております。

試行錯誤を繰り返し、時には笑い、時には泣くこともありましたが、そうして培った経験とノウハウをもとに、お客様のことを最優先に考え実行できる制作チームとして結実しております。

次の10年も、積極的に新しい技術を導入し、マニュアルのさらなる進化を追求していきます。
どうぞ今後とも、よろしくご指導、ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

07

「ワクワク」を、もっと!

まだまだ若い会社と思いながら働いていましたが、もう10年。
私はエンジニアとして、世の中のニーズや技術の進歩を追いながら様々なWebサービスやシステムを開発してきました。

「ワクワクする仕事をしよう」とこれまで取り組んできましたが、どれだけ周りを、世の中をワクワクさせてこれたのか考えました。
きっと、まだまだ全然足りません。

これから、もっともっと「ワクワクさせる」モノを発信していけるよう、挑戦を続けていきたいと思います。

08

感謝の気持ちを
忘れずに。

旧社名「マニュアルネット」から、本年「クーリード」へ社名が変わりましたが、おかげさまで、弊社は10周年を迎えることができました。
これは、日頃からお世話になっている企業様、パートナー様のおかげだと思っております。
感謝の気持ちを常に忘れずに、今後も社員一同業務を進めてまいります。
引き続き、クーリード株式会社をどうぞ宜しくお願いいたします。

09

技術が進んでも、
忘れずにいたいこと。

紙→Webへの情報発信の場の転換が業界のメイントピックだったころから10年。私たちを取り巻く環境は大きく変わりました。IoTやAIを中心とする情報技術の成熟により、マニュアル制作プロセスやマニュアル自体が大きく変わってきており、1テクニカルコミュニケータとして、とてもわくわくしています。
弊社は新しいサービス「CAMM」によって、マニュアルの新しい形をご提案していきます。
また、この10年、私を育ててくれたのはお客様だと感じています。技術進歩により仕事のやりかたがどのように移り変わっても、お客様にどう喜んでいただくかを追求する基本を忘れず、取り組んでいきたいと思います。

10

10年先のことを
想像してみます。

  1. 国内数十ヶ所、海外複数の国と地域に拠点(教室)を展開。
  2. それぞれの分野で、世界と真剣勝負する
    選手・パフォーマーを輩出。
  3. 培った知識や経験をもとに、国内のみならず海外でも、
    卒業生が講師として活躍してくれている。

夢のある事業に携われている環境に感謝します。